授業改善の取り組み
本学では、授業改善のための取り組み(ファカルティ・ディベロップメント:通称「FD(エフ・ディー)」)を積極的に行っています。教育の質を向上させるために、平成18年度から授業評価アンケートを導入し、結果を学内ホームページにおいて公開しています。
その他、FDミーティングの開催、卒業生・修了生満足度アンケートの実施、各学科における授業改善などに取り組んでいます。
授業評価アンケート
学生による授業評価アンケートは、各学期末に実施されます。学生は各科目に設置されているC-learningを使い、18の質問項目に対し、5段階で評価をして集計します。また、自由記述欄が設けられ、学生が匿名でコメントができるようになっています。アンケート集計後は、各担当教員がそれぞれの科目に対してコメントを記入し、学生にフィードバックするようにしています。
毎年実施している授業評価アンケートの結果については、こちらをご覧ください。学内のPCからであれば、学生および教職員が誰でも結果を閲覧できるようになっています。
FDミーティング
毎年度、FD・SD推進室が中心となって、全教員を対象に数回のFDミーティングを開催しています。これまで授業の改善方法、授業評価基準の設定、オンライン授業の効果的な実施、授業における著作権対応、生成AIの特徴と対策など、幅広い領域で研修会を実施してきました。
令和6年度
- 第1回 AIの普及と大学教育の在り方
- 第2回 ルーブリック検証と各学科における生成AI対応
- 第3回 生成AIの利用ルール改正とルーブリックの検証結果
令和5年度
- 第1回 人工知能が急速に普及する時代に学生をどのように適正に評価すべきか
- 第2回 成績評価におけるルーブリック運用の学生への開示及び設置方法
- 第3回 ルーブリック設置に向けての状況報告とC-learningのルーブリック機能について
令和4年度
- 第1回 ICT技術を活用した授業のあり方 各学科の取組みより
- 第2回 成績評価におけるルーブリック運用の現状と課題
- 第3回 ルーブリック運用・点検状況に関する報告
令和3年度
- 第1回 オンライン授業における知的財産の扱いについて
- 第2回 ルーブリック評価基準の作成-他大学の事例を参考に―
- 第3回 ルーブリック評価基準の構築
令和2年度
- 第1回 コロナウィルス感染防止対策とオンライン授業の導入について
- 第2回 各学科の令和元年度のFDへの取り組み
- 第3回 成績評価基準ルーブリックの作成について
- 第4回 R2年度のオンライン授業を振り返って
令和元年度(平成31年度)
- 第1回 各学科の昨年度のFDへの取組み
- 第2回 成績評価基準の共有化
- 第3回 FD、SD研修報告
平成30年度
- 第1回 各学科の昨年度のFDへの取組み
- 第2回 成績評価基準モデルについて
- 第3回 FD、SD研修報告
平成29年度
- 第1回 各学科の昨年度のFDへの取組み
- 第2回 成績評価基準の適正化とGPAの運用について
- 第3回 成績評価基準のあり方及びFD、SD研修報告