令和7年度からの「多子世帯に対する大学等の授業料等無償化」と「日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金及び高等教育の修学支援新制度の学業要件の変更」について
2025.02.17
1. 令和7年度からの「多子世帯に対する大学等の授業料等無償化」について
令和7年度から多子世帯の学生に対して、大学の授業料及び入学金を国が定める一定の額まで所得制限なく無償化とすることが予定されています。
現在第Ⅳ区分に該当している学生や、多子世帯(扶養する子供が3人以上いる世帯)の学生は、本制度について下記概要よりご確認ください。
また、本学への進学を検討している方についてもご自身のご家庭が対象となるかを下記概要よりご確認ください。
文部科学省
令和7年度からの多子世帯の授業料等減免について(概要) (749.4KB)
令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料無償化)に係るFAQ (1.3MB)
なお、多子世帯の要件を満たすかどうかの判定は、日本学生支援機構(JASSO)がマイナンバーを通じて行います。大学側では多子世帯の要件を満たすかの判定はできません。
また、現段階では大学での申込方法や必要な手続き等の詳細は未定のため、上記の内容以外のご案内はできかねます。文部科学省からの詳細の発表を待ってお知らせする予定ですので、続報をお待ちください。
2. 令和7年度からの日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金及び高等教育の修学支援新制度の学業要件の変更について
高等教育の修学支援新制度では、大学等への進学後、学生等の十分な学習状況を見極める観点から、学修意欲とともに、学修成果についても一定の要件(学業要件)を設けています。
この学業要件について、令和6年度以前から在学している学生等も含めて、令和7年度から新たな学業要件が適用されます。変更後の学業要件は次のリンクをご参照ください。
文部科学省
令和7年度以降の「高等教育の修学支援新制度」の学業要件について (150.4KB)