「ふれあい市長室」で大分市長と意見交換
2017.11.30
11月21日(火)、「地域社会特講」の講義に大分市佐藤樹一郎市長にお越しいただき、「ふれあい市長室」を開催しました。
この「ふれあい市長室」は大分市長と学生の意見交換を通じ、大分市政をはじめとする地域社会への理解を深めることを目的として、今年度大分市が市内の大学と高校で実施しているものです。
この日は地域社会特講を受講する学生152名が参加。サービスラーニングで取り組んだ活動内容についてスライドやパネルで紹介し、大分市のまちづくりや過疎対策、市街地の活性化など、活動する中で感じた課題や問題を発表しました。佐藤市長は現在行っている取り組みの例や、今後実施を検討している活動を説明。具体的で説得力のある市長の言葉に、大分市行政に関する理解が一層深まったようでした。
<発表内容>
・環境とまちづくりの活動について 府内学生エコフェスタ・おおいたうつくし作戦
・鶴崎二十三夜祭での取組について
・田の口コミュニティレストランの活動について
・芸短周辺の歴史散策と歩道デザイン参加
・あなたへメリークリスマス

おわりに佐藤市長は「芸文短大のみなさんには引き続き地域活性化に取り組み、大分の元気に協力していただきたい。」と学生たちへ呼びかけました。
今回の「ふれあい市長室」とサービスラーニングでの取り組みを通し、学生たちが自分たちの活動の意義を再確認し、芸文短大卒業後も様々な形で大分の活性化の力になってくれることを期待しています。